マンション経営の為に物件選びをする際には、とかく空室率が重視される傾向はあります。実際、それは確かに大切なのです。なかなか入居者が確保できなければ、家賃収入をコンスタントに確保するのも難しいでしょう。私の住む大阪でも収益物件の管理トラブルとなります。
このため、時には満室状態のマンション物件が検討される事もあります。営業マンから満室の物件が紹介されると、いかにも良さそうに見えてしまう事もあるのです。

しかし満室の物件には、それなりのリスクが潜んでいる事もあります。現に過去には、満室物件を購入した後のメンテナンス費用で赤字になってしまった事例もあるのです。あまりメンテナンスが行われていない物件だったこともあり、改めて修繕が必要になった結果、かなり大きな支出が発生したという事例も意外と多いです。

要するに満室になっている物件には、それなりに何らかの背景もある訳です。目先の満室状況だけに着目するのではなく、その背景も考えた上で、物件を選定する方が良いでしょう。

もう不動産会社に手放したのですけれど、うちの父が一時期祖父から譲り受けたアパートを経営していたことがあります。それまでは管理会社に任せていたのですけれど、父も定年退職をして暇だったのか、「自分で自らアパート経営をしてみよう!」と思ったようなのですよね。ちなみにそれまではうちの家のスタンスは「オーナー」でした。

それが所有者であった祖父が亡くなり、そしてアパートの管理をしていたのが祖父の知り合いだったということもあって、今後はすべてうちの父が引き継いで行うこととなったようなのです。しかし、4年後には不動産会社に渡す方向で話が勧められていましたね。なんでも「面倒臭い」ということで。

アパート経営って意外と仕事が多いようなのです。管理もかねるとなりますと、物件の紹介から入居者の退去時の後始末(必要があれば)やゴミ出しなども行わなくてはなりませんからね。それとアパートの住人には大家が直接町内会費を集めなくてはなりませんでしたし。とにかく意外とやることがたくさんなのです。

それで父も結局「プロ」にお願いすることにしたのですよね。お金よりも面倒くささが勝手しまったようで。私にしても財産として残されたから困りますし、これで良かったと思っています。

PR|心の童話|英語上達の秘訣|オーディオ|生命保険の口コミ.COM|ショッピングカート|サプリメント|貯蓄|SEOアクセスアップ相互リンク集|健康マニアによる無病ライフ|住宅リフォーム総合情報|工務店向け集客ノウハウ|生命保険の選び方|お家の見直ししま専科|GetMoney|英語上達の秘訣|お小遣いNET|