作者別: 2aXSh7

都内のマンションは高いが生活しやすい

私は家族と都内でいっしょに暮らすためのマンションを買うことにしました。都内にはいろいろなタイプのマンションがあるのでどれにしたらいいのかかなり悩んでしまいました。
マンションを買った後で家族から文句を言われるのが嫌だったので、家族と話し合いをする時間を多く持ちました。家族の全ての好みに合うマンションを見つける事は難しいのでどのポイントを重視するのか決めました。
私が買ったマンションは生活するために必要な施設が周辺にいろいろある場所にありました。
やはり都内のマンションは周りに飲食店や商業施設が多くあるので生活に困ることがないです。また、病院や駅から近い立地条件も生活しやすくて気に入ったところです。
マンションの近くには商店街があったので毎日の生活に必要なアイテムを簡単に手に入れることができました。
私は値段の高い都内のマンションを買うことに最初は抵抗を感じていたのですが、実際に住んでみて都内のマンションの便利さを実感しています。将来は投資用マンションとして活用する予定です。

土地もマンションも購入にはタイミングが大事

主人の仕事の関係で転勤族です。最初は、現在住んでいるところで定住することは、全く考えていませんでした。しかし、子どもが幼稚園に入園したのがきっかけでせっかく出来たお友達と離れてしまうのが可哀想だと考えるように定住を意識するようになりました。また現在住んでいる土地は人気がありどんどん家が建ち始めて土地が減ってきたのがきっかけでした。

周りの友達がそれぞれ違う不動産会社で家を建てたので会社の比較がしやすかったですし、沢山体験談を聞くことが出来ました。また近くに住宅展示場があったので気楽に通う事ができました。
あと実家地元が県外で飛行機ではないと帰れない距離のため両親に何かあったときにすぐ会いに行けないし、両親には定住を反対されてしまいました。家族の話し合いが進まない状態が続きその間に検討していた土地が売却され選択肢が狭まってしまいました。

色んな不動産会社の情報収集し、転勤族であれば不動産投資としてのリスクやメリットも考え焦らず本当に今が土地やマンションを購入するタイミングなのか判断するのが大事だと思います。

私たちの理想の土地探しの体験談!

私は、5年前に注文住宅で念願の一軒家を建てたいと考えはじめてから、私は土地を持っていなかったので、住みたい地域の売土地がないか探し始めるようになりました。自分たちで津波がくると怖いので、海から離れている場所で、住みたい地域を車でいろんなところをまわってみたり、不動産の人と一緒に車に乗せてもらい、売土地を紹介してもらったりしました。

 

本屋さんに、100円で私たちが住んでいる県の売土地やいろいろな工務店の建て売り住宅などが載っている本をよく買って見ていました。地図がついていてとても参考になりました。不動産の人と一緒に車で収益物件としてのメリットも考えて売土地を紹介してもらえてたくさんの売土地をみましたが、値段が予算オーバーだったり、土地が川の近くだったりとあまり住みたい場所がなく、困っていた時に工務店の方に相談すると自分たちにピッタリな場所を探してくれてすごく助かりました。

 

土地探しは重要なことだと思うので、自分たちが満足できる土地を諦めずに探すことが一番良いと思います。いろいろな方に相談すると良いと思います。

中古マンションは耐震性を選び

中古マンションを沢山見学していくうちに、投資マンション選びも兼ねていたので築20年ほど経ったマンションは、耐震性が十分に対応していないところもあるため、その点はかなり確認しました。マンションの耐震性は、新しいマンションの方が基準値を満たしていることが多く、中古マンションを選ぶ際には値段だけではなく、耐震性なども考慮して選びました。

 

けっこう駅近くで利便性がよいマンションがありましたが、耐震加工してなく、お値段もそこそこ高かったので、購入せずにいました。やはり耐震加工していない物件は、万が一、地震があった時には、マンションが壊れたり、色々と支障もでてくることを考慮して、しっかりと対処しているマンションを選ぶことにしました。

 

マンションは利便性も大事ですが、耐震性は特に重要になります。最近は自然災害がとても多くなり、日常的に安心して暮らすには、耐震性なども考慮した住まい環境を選ぶ必要があると実感するようになり、中古マンションは特に注意しました。

マンション選びは公共施設重視

メリットの高い投資マンションも兼ねたマンション選びは近くに公共施設があるか、事前にきちんと確認しておきました。市役所は遠くても色々手続きできる市役所分署が近くにあり、図書室なども利用できるため、各種手続きがしやすく、なかなか便利に利用することができます。また、子供がいるので、周辺に公園があるか、遊ぶ場所や児童館、小学校や幼稚園や保育園などの場所はチェックしておきました。学校が遠いと通うのも大変になるため、歩いて何分ほどかかるかきちんと確認しておきました。日常生活がストレスになるのは避けたいと思い、マンション周辺のスーパーなど生活必需品の相場も大切です。物価が高いところは住みにくいので、お手頃価格で商品が購入できるところは安心感があり、充実した価格で購入することができます。地元密着の商店街がマンション近くにあるなど、住む地域によって環境が大きく異なるため、周辺を歩いてみたり、昼間以外の夜なども街灯状況をチェックしたり、雨の日歩いてみるなど色々確認しました。

日照時間の長さを事前にチェックするべき

マンションを購入するためには資金が多く必要なので、しっかりチェックしてから購入することが肝心です。私が不動産投資も兼ねて大阪でマンションを買う前に家族といっしょに下見をした時にまずチェックしたのは日当たりの良さです。

 

日当たりが悪いと洗濯物がなかなか乾かなくて大変です。私の家族は人数が多いのでしょっちゅう洗濯をしないといけないため日当たりがいいマンションを買おうと決めていました。

 

また、部屋の中で育てている植物のためにも日当たりがいい部屋にしたかったです。いろいろな物件を探していたときに予算内で広さが気に入ったマンションがあったのですが、日当たりがいまいちだったので購入するのを止めました。やはり西向きのマンションだと日照時間が長くないので注意が必要です。

 

また、日照時間は時間帯によって変わってくるので下見に行くときはいろいろな時間でチェックするべきです。季節によっても日照時間の違いがあるので夏や冬の日照時間を計算してから購入するといいです。

マイホームの土地選びで悩んだ経験

マイホームを建てるための土地選びにてかなり悩みました。悩んだポイントは、土地の広さと費用、場所といった内容です。まずは、土地の広さですが、自分が思い描いていた土地を探すのに苦労しました。

 

土地の形も出来るだけ正方形の形をした土地を探していたのですが、思い通りの形や広さの土地でも金額が高いといった悩みがありました。土地の場所についても駅の近くなど立地が良い場所になるに連れて金額が上がっていきました。

 

程よく駅に近く費用も予算内に収まる土地を見つける事が出来たため良かったですが、いろいろ悩みました。高くても駅や学校が近い場所を選ぶか安くて駅から遠い場所を選ぶか最後まで悩みました。マイホームを建てて住むと長い年月同じ場所に住む事になります。

 

生活を始めてから選んだ土地に対して後悔しないように決める必要があります。結局土地選びは不動産投資なので、立地や予算、土地の大きさなど総合的なバランスを考慮して土地選びをする事が重要だと感じました。

お隣の土地を購入しなくて今かなり後悔…

ただ今になって、「土地購入で失敗したかなー」と思っていることがあります。私たち夫婦は土地を購入してそして一戸建てマイホームを建てたわけですけれど、しかしお隣の空き地は購入しなかったのですよね。けれど今になって、「お隣の空き地も購入しておけばよかったー」と、激しく後悔しています。

私たちがマイホームの予定地を購入したのは一筆分なのですよね。なぜ二筆買わなかったのかといいますと、単純にお金がもったいなかったからです。いや、二区画を買いたい気持ちはありましたよ。けれども、いかんせんお金が十分になかったものですから、それならば家を建てるわけではない土地を買うよりも、一戸建て住宅の建設費用にお金を当てようじゃないかーと思ったのです。

しかし、今まさに私たちが買わなかったお隣の空き地に家が建てられようとしているのですよね。それがもう狭っ苦しい感じがするのです。今更焦ったところでどうすることもできないですが、しかし時間を戻せるのでしたら数年前に遡って、そして借金してでもお隣の土地を抑えておくべきだったと思います。

マイホーム予定地の土地は建物を建てるところだけではなく、横の部分も購入しておくと他人の視線を気にせずのびのびと生活できますからね。そしてその逆は…と、思うからこそ土地購入での後悔点となっているわけです。失敗しない不動産投資の物件選びにも同じことが言えるでしょう。