作者別: 2aXSh7

マンション選びは公共施設重視

マンション選びは近くに公共施設があるか、事前にきちんと確認しておきました。市役所は遠くても色々手続きできる市役所分署が近くにあり、図書室なども利用できるため、各種手続きがしやすく、なかなか便利に利用することができます。また、子供がいるので、周辺に公園があるか、遊ぶ場所や児童館、小学校や幼稚園や保育園などの場所はチェックしておきました。学校が遠いと通うのも大変になるため、歩いて何分ほどかかるかきちんと確認しておきました。日常生活がストレスになるのは避けたいと思い、マンション周辺のスーパーなど生活必需品の相場も大切です。物価が高いところは住みにくいので、お手頃価格で商品が購入できるところは安心感があり、充実した価格で購入することができます。地元密着の商店街がマンション近くにあるなど、住む地域によって環境が大きく異なるため、周辺を歩いてみたり、昼間以外の夜なども街灯状況をチェックしたり、雨の日歩いてみるなど色々確認しました。

日照時間の長さを事前にチェックするべき

マンションを購入するためには資金が多く必要なので、しっかりチェックしてから購入することが肝心です。私が不動産投資も兼ねて大阪でマンションを買う前に家族といっしょに下見をした時にまずチェックしたのは日当たりの良さです。

 

日当たりが悪いと洗濯物がなかなか乾かなくて大変です。私の家族は人数が多いのでしょっちゅう洗濯をしないといけないため日当たりがいいマンションを買おうと決めていました。

 

また、部屋の中で育てている植物のためにも日当たりがいい部屋にしたかったです。いろいろな物件を探していたときに予算内で広さが気に入ったマンションがあったのですが、日当たりがいまいちだったので購入するのを止めました。やはり西向きのマンションだと日照時間が長くないので注意が必要です。

 

また、日照時間は時間帯によって変わってくるので下見に行くときはいろいろな時間でチェックするべきです。季節によっても日照時間の違いがあるので夏や冬の日照時間を計算してから購入するといいです。

マイホームの土地選びで悩んだ経験

マイホームを建てるための土地選びにてかなり悩みました。悩んだポイントは、土地の広さと費用、場所といった内容です。まずは、土地の広さですが、自分が思い描いていた土地を探すのに苦労しました。

 

土地の形も出来るだけ正方形の形をした土地を探していたのですが、思い通りの形や広さの土地でも金額が高いといった悩みがありました。土地の場所についても駅の近くなど立地が良い場所になるに連れて金額が上がっていきました。

 

程よく駅に近く費用も予算内に収まる土地を見つける事が出来たため良かったですが、いろいろ悩みました。高くても駅や学校が近い場所を選ぶか安くて駅から遠い場所を選ぶか最後まで悩みました。マイホームを建てて住むと長い年月同じ場所に住む事になります。

 

生活を始めてから選んだ土地に対して後悔しないように決める必要があります。結局土地選びは不動産投資なので、立地や予算、土地の大きさなど総合的なバランスを考慮して土地選びをする事が重要だと感じました。

お隣の土地を購入しなくて今かなり後悔…

ただ今になって、「土地購入で失敗したかなー」と思っていることがあります。私たち夫婦は土地を購入してそして一戸建てマイホームを建てたわけですけれど、しかしお隣の空き地は購入しなかったのですよね。けれど今になって、「お隣の空き地も購入しておけばよかったー」と、激しく後悔しています。

私たちがマイホームの予定地を購入したのは一筆分なのですよね。なぜ二筆買わなかったのかといいますと、単純にお金がもったいなかったからです。いや、二区画を買いたい気持ちはありましたよ。けれども、いかんせんお金が十分になかったものですから、それならば家を建てるわけではない土地を買うよりも、一戸建て住宅の建設費用にお金を当てようじゃないかーと思ったのです。

しかし、今まさに私たちが買わなかったお隣の空き地に家が建てられようとしているのですよね。それがもう狭っ苦しい感じがするのです。今更焦ったところでどうすることもできないですが、しかし時間を戻せるのでしたら数年前に遡って、そして借金してでもお隣の土地を抑えておくべきだったと思います。

マイホーム予定地の土地は建物を建てるところだけではなく、横の部分も購入しておくと他人の視線を気にせずのびのびと生活できますからね。そしてその逆は…と、思うからこそ土地購入での後悔点となっているわけです。失敗しない不動産投資の物件選びにも同じことが言えるでしょう。