カテゴリー: 投資用マンション

中古マンションは耐震性を選び

中古マンションを沢山見学していくうちに、投資マンション選びも兼ねていたので築20年ほど経ったマンションは、耐震性が十分に対応していないところもあるため、その点はかなり確認しました。マンションの耐震性は、新しいマンションの方が基準値を満たしていることが多く、中古マンションを選ぶ際には値段だけではなく、耐震性なども考慮して選びました。

 

けっこう駅近くで利便性がよいマンションがありましたが、耐震加工してなく、お値段もそこそこ高かったので、購入せずにいました。やはり耐震加工していない物件は、万が一、地震があった時には、マンションが壊れたり、色々と支障もでてくることを考慮して、しっかりと対処しているマンションを選ぶことにしました。

 

マンションは利便性も大事ですが、耐震性は特に重要になります。最近は自然災害がとても多くなり、日常的に安心して暮らすには、耐震性なども考慮した住まい環境を選ぶ必要があると実感するようになり、中古マンションは特に注意しました。

日照時間の長さを事前にチェックするべき

マンションを購入するためには資金が多く必要なので、しっかりチェックしてから購入することが肝心です。私が不動産投資も兼ねて大阪でマンションを買う前に家族といっしょに下見をした時にまずチェックしたのは日当たりの良さです。

 

日当たりが悪いと洗濯物がなかなか乾かなくて大変です。私の家族は人数が多いのでしょっちゅう洗濯をしないといけないため日当たりがいいマンションを買おうと決めていました。

 

また、部屋の中で育てている植物のためにも日当たりがいい部屋にしたかったです。いろいろな物件を探していたときに予算内で広さが気に入ったマンションがあったのですが、日当たりがいまいちだったので購入するのを止めました。やはり西向きのマンションだと日照時間が長くないので注意が必要です。

 

また、日照時間は時間帯によって変わってくるので下見に行くときはいろいろな時間でチェックするべきです。季節によっても日照時間の違いがあるので夏や冬の日照時間を計算してから購入するといいです。